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2017年1月10日火曜日

映画レビュー「ゴーン・ガール」

デイヴィッド・フリンチャー監督の作品「ゴーン・ガール」をいまさらだけど見てみました。セブンとかドラゴンタトゥーをつくった監督さん。

舞台は北欧っぽくもあるし、カナダっぽくもあるけども、
話の流れ的にはアメリカみたいでちょっと意外。

あいかわらずダークで、陰鬱な雰囲気^^;
でもどうしようもなく鬱っぽいという感じではないし、
グロテスクさもあまりないので見やすいかも。

この手のサイコパスな殺人物はクリミナル・マインドですでに語り尽くされているというか、今だとあまり戦慄するほどのスリルとか意外性は感じられないと思いました。

ラストは何かちょっとものたりなくて、もうひとひねり欲しかった感じ。


2015年4月6日月曜日

シャドーイングについて

普段、連れと英語メインで(日本に)暮らしているのに
どうもスピーキングが苦手なわたし。

なんでなんだろうと思ったけど、多分、普段の会話の速度が遅めだからかもしれない。
最近は、TOEICリスニング用の音声をつかって、
シャドーイングとかオーバーラッピングしてるんだけど、
特にこの2つを分けることにあまり意味を感じないので、
適当に音読するだけにしてます^^;

でもたしかに、曖昧だった言い回しがイヤでも明瞭になるからこれはお得なのかも(謎)


2015年3月10日火曜日

在米するだけじゃ英語はしゃべれないということへの考察

広く一般的に
「英語圏に留学・滞在するだけじゃ英語はしゃべれるようにならない」
という一種の格言があると思うんですけど、
これについて、どうにも響きが悪いな〜とか思うので記してみます。

ぶっちゃけていえば、ひがみなんじゃないかと思うんですよね・・・。
それだけとは言えないものの、その要素が濃いなぁ・・・とか感じます。
あるいは、なんらかのマーケティングフレーズな気がします。

留学、在米するだけではたしかに英語のテストなどでスコアが取れるようにはならないだろうけれども、英語圏で暮らすというだけで、その空気を感じるだけでも、国内で努力することの10倍、20倍という価値のあることだと思います。

ビザ取得の困難さは筆舌に尽くしがたいものであるし、二度と体験したくないことのひとつだったりします(ーー; もちろん、そのことで妙に驕っているのはあまり意味のあることだとは思えないけども、逆に留学や長期滞在を遠回しに悪く言うようなのは、まるっきりくだらないなぁ、とか思うここ10年ほどです。


2015年2月22日日曜日

留学していたときのことをふと思い出した

最近、いろいろな国の「オンライン大学コース」みたいのにハマってます。単位が正式にとれるところはやはりどこも安くはないから、とりあえずは眺めているだけなんですが・・・。

私がまだ20代になったばかりの頃に、アメリカに憧れて、そこへ行けば自由になれると信じて(ある程度はその通りだったとは思うんですが)、当時の自分なりに必死にTOEFL(まだペーパーのみでCBT前かCBT開始間もない頃)をやっていたことを思い出したりもします。

縁あって、アメリカの東海岸のガッコへ通っていたんですけど、実はその2〜3年前まではどうしてもハワイがいい!!と思ってたんですよね。理由は、ハワイが好きだったから(ストレートに)。

当時考えていたのは、カピオラ二っていう州立の大学で、州立のハワイ大学システムの中に位置しているコミュニティカレッジです。結果としては、そこへ申し込むことはなかったんですが、遠い年月を経て、今こうしてそれらの大学のコースを見ていると、なんだか感傷的になってしまいます。。。







2015年2月21日土曜日

英語リスニング用にTSUTAYA宅配サービスはどうなのかについて

わたしがTSUTAYAの宅配サービス「TSUTAYAディスカス」を契約してから、ほぼ二ヶ月になりました。

私が選んだのは「セレクト4」というやつで、これは毎月4つまでDVD/ブルーレイを借りることが出来ます。そこでメリットとデメリットを以下に。


メリット:
・寒い日や雨の日に店舗へ出向かないでオッケーなのでとても楽。
・延滞金という概念が基本的には無いので、極端にいえば一ヶ月くらい借りていても延滞金は0円。(ただし、借りたままの解約や破損などは例外です。)


デメリット:
・近場の店舗とはどうも関連性が無いようで、店舗などに電話で聞いてもまるで対応してもらえない。
・DVD/ブルーレイなどはディスカス専用のストック先から配送されているようで、新作などは店舗と比べて、届くまでにかなり日数がかかる。
・動画プランはMacだと事実上、使えなそう(要検証)
・動画プランは、別売りデバイスが8000円と妙に高い。


まとめ:
月額ほぼ1000円ということで、店舗換算だと今だと1080円?くらいで5本なので単純計算では損なのですが、雨や雪、多忙、鬱などで店舗に行くのもめんどくさい、という場合に発生する延滞金を考慮すると、メリットが優ると思います。
返却の際にはどこでもいいので郵便局のポストに投函すれば良いだけなので、とても楽。


月額1000円というと、年額でほぼ12000円くらい。
これを高いとみるかどうかはもちろん人それぞれですけど、
新作や準新作で、とりあえず気になるものはほとんど制覇するような人だとオススメな気がします。


2015年2月20日金曜日

孤独・・・

英語とかの学習記録を思い出として綴りたくて始めたこのブログなんですが、
やはり一人だと孤独で辛いものですね;;

うーーーーん。

モチベーションもわずか3週間ほどで燃え尽きてしまいそう(・・;


2015年2月5日木曜日

金のフレーズ繰り返してみて

金のフレーズを久しぶりにやりなおしてるんですが、
やっぱ最後のほうでちょっと忘れてたので、
ハイライトで書き込み中^^;

この本はサイズが小さくてほんとにいいですね〜☆


ところで、わたし的には「同じ本を繰り返しやる」っていうのは、
やみくもにやるのはちょっと体質に合ってなかったりします。

だから、「間違った設問」にハイライトとかつけておいて、
そこだけを一気にやっちゃうようなのが好きです。

もちろん、「偶然、正解してしまった設問」が零れ落ちる可能性はあるけども、
時間を節約できるメリットのほうが大きすぎると思ってます。


2015年1月28日水曜日

目標の無い英語、ただ趣味として

「私と英語」っていうテーマで2回目の回想を書いてます。

十代の頃、学部の受験をしたときに英語はさんざんやってたんですけども、全然、しゃべれるようにもなれなかったし、洋画とかもほぼ全く聴き取れなかったのを覚えてます。

いろいろあって、アメリカの学部に通うことになったときに、TOEFLを受けて、当時としては満足のいく結果で、一発で目標スコアは達成できました。

でも、あとになってから思い出すと、実力だったのかビギナーズラックだったのか、ぶっちゃけいまだにわからないです^^;

でも、試験ってそういうところあるよな〜とか思ってるし、それに当時としては全力でやって、どちらにしてもあれ以上はできなかっただろうな〜とは思ってます。

日本に住むようになってから(といっても実は大切な空間は台湾にもあるんだけど)、
TOEIC とかを受けることが多くなりました。

諸事情でスコアは伏せてるんですが、わたしなりに満足のいくものでした。
で、パートナー(連れ=というか結婚しているので、日本風にいえばダンナ)に無理矢理 TOEIC を受けさせたら、一発であたしのスコアは簡単に抜かれてしまった・・・。

彼はアメリカンだけども母国語は中国語(マンダリン)なので、
英語はあたしと同じで第二外国語なんですよね。
しかも、試験前に、全く何一つ対策もしないで、
模試とかもやらないでいきなり本番で簡単に抜かれてしまった。

ショックだったけど、嬉しかったかな。


話は飛んで、今のわたしは、何にもしばられることもなく、
単純に「楽しいから」という理由だけで、英語やってます。

ガッコや会社で必要なわけでもないし、
どこかに提出するわけでもなかったりします。

その分、モチベーションを見失うことも多いんだけど、
気楽に、楽しくやっていけるようにも思います。

もともと、外国語自体に広く、興味もあったので、
フランス語、ドイツ語、スペイン語もちょこっとかじって、
さらに中国語と韓国語も味わったりしました。

一応は、そのどれもが大学で単位として履修取得していたので、
カタチとして残っているといえなくもないから、
今にしてみれば、よかったかなーと思ってます。

でも、やっぱりわたしの場合には、「使わないものは、いらないや〜」ってなっちゃって、今では英語と中国語だけに絞り込みました。フランス語とかすっごい苦労したし、いろいろとのめり込んでもいたんだけど、フランスを訪れる機会が無さ過ぎて・・・。

むしろ、必要に迫られてるのは「日本語・古文」かな^^;

なんのまとめもあえてないこの日記なんですが、
気のむくままに、何にも縛られずに、
テキトーに、やっていきたいな〜と思ってます。

趣味として、学術をやるっていうのは、至高のしあわせだと思ってます。



2015年1月23日金曜日

IELTS(アイエルツ)のライティングコースをはじめます〜

でも!

マニアックなことに「移住者用」のコースでやってみるつもりです^^;

IELTS アカデミックも興味あるけども、

TOEFL でちょっとアカデミック英語に飽きてしまったのもあるし、

日常・移住者用というのはなんだか珍しくて直感で決めちゃった。

こちらのサイト様です〜。

eigo-sensei


2015年1月22日木曜日

苦手な語法文法は・・・

どうやら、

1)前置詞
2)複数固有名詞
3)名詞が可算か不加算か

の3つが、わたしの弱点のようです><


複数固有名詞って、まとめてリストアップされているの見たことないんですよね〜(ーー; そういう本もどこかにあるのかなー?

たぶん、上の3つは「ライティングが弱点」ということなんだと思うんですよね。
わたし的には、TOEIC, TOEFL で、最もごまかしてきた分野なので・・・。


ただ、「前置詞」については、全ての用例を覚えられるわけがないから、
「なんとなくこんな感じ」
という「雰囲気」をどれだけ纏えるか、っていう気がします、思い込みかもですが(ーー;


遠回りでも、ドラマ見まくり、ライティングしまくり、ということがいちばんいいかもなぁ・・・。



命尽きるときは、何語でしゃべるんだろうか

うちは、私も連れも第一言語は英語ではないのですけども、

お互いの関係の中で、いちばん気軽に使える英語で日常を過ごしてます。
(たまに、数ヶ月とか台湾に住んでいたりもするんですが、私の中国語(マンダリン)はダメダメすぎるので。。。)

ふと頭をよぎることがあります。

いつの日か、天命尽き、最後の言葉を口にするとき、

英語なんだろうか、日本語なんだろうか、って。

あ、ネガティブな意味ではなくて、すごい素朴な疑問なんですが、

答えが閃かないんですよね。。。


バイリンガル、トライングルなカップル様は、そういうことを思ったりもするんだろうか・・・。



2015年1月21日水曜日

テクニックについて

TOEICの対策本も今、家にあるものだけで、
30冊くらいになってきました。

振り返ると‥ 英語自体よりもテクニックに目がいくようになってしまったかも。

もちろん、スコアが必要な場合には気ままにもしていられないけど、
あたしはもうこれからは、ただの趣味として、
英語をやっていきたいかな、とか思った。

だから、あまりテクニカルな技巧は駆使しないつもりかな。


いろいろな映画とかを英語のままで楽しんで、
英語本を読んで、そうやっていくうちに、
TOEICとかTOEFLの最後の一押しにもなる気がするんだー。


2015年1月16日金曜日

英語のためのモチベーションをキープするには・・・

3日くらい前から、急に「うわ!超、英語やりなおしたい!!」と思い立ち、
すでにやる気が半減未満に(・・;

でも、あれですよね〜。
「何のために英語をヤルのか」
っていうのは永遠で最も深刻な悩みのように思います。

連れとの会話がほとんど英語なので、
暮らしの中の英語みたいなのは自然に10年くらいはやってるんですけども、
いま一歩、踏み込んだレベルにアップできないな〜とか思ってます。

趣味で「歴史」をやってるんですが、日本史なので専門書とかも
自然と日本語なんですよね・・・(むしろ古文とか)。


しかも日本にいると英語を使う必要性がほとんどないから、
やる気がどんどん無くなってゆく感じです^^;

このブログをつくった最大の理由は、
「英語のモチベをキープしたかったから」
だったりします。


2015年1月15日木曜日

試験恐怖症にならないために

わたしだけなのかどうかわからないんですけども、
テスト(資格試験含む)で低いスコア出るのが怖くて、
それを見たくないから、いろいろ理由つけて試験を受けないっていうのは、
例えて言えば、
ダイエット中に体重増加が怖くて体重計に乗らないようにするのと同じくらいに、
悲惨なことだから注意したほうがいい(ーー;

もちろん、「テスト」がストレスになってしまっていたら意味ないから、
もしも必要でないならば受けなければいいと思う。

留学とか、書類提出とかでどうしても必要とされる場合には
やむをえないけども、そうじゃない場合には、
「語学」なんてよくもわるくもただのツールなんだし・・・。