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2015年2月5日木曜日

金のフレーズ繰り返してみて

金のフレーズを久しぶりにやりなおしてるんですが、
やっぱ最後のほうでちょっと忘れてたので、
ハイライトで書き込み中^^;

この本はサイズが小さくてほんとにいいですね〜☆


ところで、わたし的には「同じ本を繰り返しやる」っていうのは、
やみくもにやるのはちょっと体質に合ってなかったりします。

だから、「間違った設問」にハイライトとかつけておいて、
そこだけを一気にやっちゃうようなのが好きです。

もちろん、「偶然、正解してしまった設問」が零れ落ちる可能性はあるけども、
時間を節約できるメリットのほうが大きすぎると思ってます。


2015年1月26日月曜日

限界突破 洋書で学ぶ英語(謎)

前に紹介したこの本(↓)をやってるんですが、 形式にとらわれずに、クイズ気分でできてすごく楽しいです^^


 Test Your English Vocabulary in Use Advanced with Answers (英語) ペーパーバック – 2013/12/19 Michael McCarthy (著), Felicity O'Dell (著)

 ただ、英語の設問としてのレベルは極めて高く、 語彙問題とかで問われる単語のレベルも TOEIC に換算できないほどのが多くでてきます。 (国内の受験英語とかよりも明らかに難しいはずです)。なんとなくだけど、EFL(ESL)みたいな語学留学用のクラスで使われてそうな本で、留学の準備とかには向いてるかもしれないです。たまにある設問に、英語のアルファベットの順序をバラしてめちゃくちゃに表記してあって、文脈に合うように組み立て直すというのがあるんですが、これは日本の英語教育には見られないものだと思います。

全部英語で記述されているので、ちょっとした留学気分を味わうのにもいいかもしれません。 輸入本になると思うので、100セット(ほぼ50ページ)しかないのに3000円前後とかなり高いですが、 日本語で書かれた本に飽きてしまったときとかに、気分をチェンジするのにいい感じです☆ 

この本はシリーズもので、これは今のところ最も難しいものなので、 少し下のレベルだと以下のものになります。

 Vocabulary in Use High Intermediate Student's Book with Answers 

なお、解答が着いていないヴァージョンも売られているようなので、 with Answers と書かれてあるものがオススメです。 あと、洋書の特徴としてサイズが大きいです(ーー;


2015年1月22日木曜日

苦手な語法文法は・・・

どうやら、

1)前置詞
2)複数固有名詞
3)名詞が可算か不加算か

の3つが、わたしの弱点のようです><


複数固有名詞って、まとめてリストアップされているの見たことないんですよね〜(ーー; そういう本もどこかにあるのかなー?

たぶん、上の3つは「ライティングが弱点」ということなんだと思うんですよね。
わたし的には、TOEIC, TOEFL で、最もごまかしてきた分野なので・・・。


ただ、「前置詞」については、全ての用例を覚えられるわけがないから、
「なんとなくこんな感じ」
という「雰囲気」をどれだけ纏えるか、っていう気がします、思い込みかもですが(ーー;


遠回りでも、ドラマ見まくり、ライティングしまくり、ということがいちばんいいかもなぁ・・・。



2015年1月18日日曜日

TOEIC Part 5, 6 専用 イクフン「リーディング赤本」

赤・・・というか、マゼンタとピンクの中間のような表紙。
この本のデザインが結構好きです。

文法・語法の本なので、単語対策には向かないと思う。
難易度は相当に高めで、「特急900 パート5、6」よりも難しい気がする。

難点は、説明がかなり省略されているというか、
何回読み込んでも、やはりわからない設問もあります(ーー;
あと、本としては重い上に分厚いので、持ち運ぶのに適していません。
バッグに入れるには邪魔すぎるので、据え置き専用な本。

リーディングセクションで、350くらいはないと使いにくいと思います。
この本のわたし的な使い方は、前にやって間違ったところに「X」つけておいて、
忘れた頃にそれだけをまとめて再度やってみて、
考え直す、ってのがシンプルだけど、結構お気に入り^^;

さっきもちょっと見直していたんですが、日本語和訳はしばしばわけがわからない感じのがあるのはいいとしても、英語についても、なんだか奇妙な表現がたまにありますね(ーー; 「こんな風に言う(書く)かな〜??」とか「なんか変な文だ・・・」みたいな。
なので、あまり深入りしないでおこうと思います(^^;


わたし的難易度: 8〜10/10


2015年1月16日金曜日

和訳しないほうがいい設問もあるなぁ・・・

TOEIC 本をやっていて思ったんだけど、選択肢がとても紛らわしい場合、

日本語に和訳するとかえって誤答しかねないものが多いな〜とか思うようになった。

例えば、

a, b, c, d と選択肢があって、

和訳すると b, d がまるで同じ(意味範疇の)日本語になってしまうことが多い。


こういうケースだと、英語のままで答えられなければほぼアウトで、

じゃあそれって感性なの?っていうと、それも否定はできなけども、

そればかりではないはず。

結局のところは、

「英語ではこう言う」

という風にしか説明のしようがないことも頻繁にあるはずで、

それをまとめあげたのが「コロケーション本」だと思うんだ。


そういう問題への対策方法は、単純に「どこかで見たこと/聞いたことある」っていう

体験の有無に行き着いちゃう気がする。

これを、努力で真っ正面からどうにかするっていうのは、

人生の時間が足りない。


新TOEIC TEST 単語特急3 頻出語言い換え集(感想)

選択肢の語彙自体は、どれも難しいものではないように思います。 ただ、言いかえ表現特化ということだけあって、どれも選択肢の意味をなんとなく知っているくらいでは答えられないようになってます。

1問あたり40秒とかが多いのはTOEICではかなりレアだと思うんですが、この問題集の設問はかなりひねってあります。 何かのコロケーション、イディオム本と組み合わせることで相乗効果がでそうです。



2015年の今ではどうかわからないけども、
私が日本のガッコ(大学は除く)で英語を習っていたときには、この手の「言い換え表現」みたいなものが、まだあまり認知されていなかったように思います。だからこそ、英語の語彙を「英単語-日本語」というザックリすぎる対応で暗記しまくっていたような暗黒時代があったんじゃないかなと。

あるいは、一部の入試問題でそれ的なものが対策されていたとしても、あまりにも一部に停まっていて、あたかも「ひとつの技巧」みたいに解釈されていたようにも思います。


難易度: eazy to middle
オススメのTOEICスコア: 低スコアから使えそう
追い込み: 5/5


新TOEIC TEST 900点特急 パート5&6(感想)

花田さんの本とあわせて使うと相乗効果が高いと思うんですけど、 この価格(2011年現在で定価760円)でこれだけのできなら、 コスパは驚異的すぎてとてつもない作品だと思います。

600点未満ホルダーの場合、ちょっとキツイかもしれませんが、700点以上あるならこの本で確実にスコアアップしそうです。もともと900+ な方なら、すぐに終わる分量なので、買っておいて損はないと思います。説明も丁寧だし、類義語の掲載も適切だと思います。

著者の説明には癖がなく、好き嫌いがでないであろう文章もいい感じ☆

(*ただ、900シリーズはどれもそうだと思うのですが、 これ単独でどうこうというものではないかも。)



難易度: 8〜9/10
追い込み: GOOD

2015年1月15日木曜日

新TOEIC TEST 文法特急2 急所アタック編 (感想)

まず800円未満という価格が驚愕ですが、決して薄い内容の本ではないです。 コスパの良い本は増加傾向にあるとはいえ、安定した名著はどうしても2000円近いのを考えれば、 とてつもなく安いです。 そして何よりも本が軽くて、サイズも小さい。 片手でみていても手が疲れることもないと思います。

さらに「特急」というだけあって、とにかくサクサクと進められます。 一問ずつ、「解答目標タイム」と書いてあるので、 なんとなくどんどんやりたくなってしまいますし、 ある程度のスコア保持者なら、設問の難易度を逆算することもできると考えます。

多くの本と同様に、これ一冊ではどうこうはならないと思います。 しかし、他の本との相乗効果は相当に高いと思えますし、 作者さんの解説はいい意味で癖がなく、好き嫌いの別れにくいいい文章だと感じます。