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2015年8月8日土曜日

Part 1 の写真問題の難易度が凄く高い

TOEICリスニングの Part1+2 対策のシリーズ2冊目です。
特急シリーズの中ではあまり売れていないのかな?と感じるけども、これも名著。

写真問題がやたらに難しくて、特に

・水関係
・キッチン関係

の用語がとてつもなく難しいかも。


Part 2 についても、例えばロバート・ヒルキさんの本よりもこっちのほうが
「ひねりまくってるなぁ・・・」という感じがします。
ただ、ちょっとひねりすぎな気もしないでもない。


2015年4月3日金曜日

一周目終了 スヨンさんのブレイクスルーなリスニング300

やっと一周終わった〜!

結果的には、

Part 1 異常に難しかった。判別しにくい写真が多いかも。本番より難解。
Part 2 苦手だったけども、94%くらいの正解率。本番よりやさしめかも。
Part 3 ヘビロテに最適。
Part 4 同上


この本は、ユ・スヨンさんの本の中で最も好きかも。
特に、パート1の奇天烈なひねり具合が、むしろスヨンさんらしいような。

ところで、とてもいい本だとは思うけども、
何がブレイクスルーなのかは謎のまま。
むしろ、ベーシックな英語を難しく出題しているように思いますです〜。


2015年3月20日金曜日

ユ・スヨンさんのリスニングドリル300

久しぶりの韓流TOEIC本をやってます〜☆
パート1〜4まで収録してあります。



難易度: 初級〜中上級

速度: 特急シリーズよりは0.9倍くらいな感じ

ヘビロテ使用感: 3/5。選択肢の読みあげが入っている音声ファイルしかないので、ヘビロテで使うにはわたしの場合、ちょっと微妙です。


総合的には、可も無く、不可も無く、安定した感じの一冊に感じます。
男性のカナダ訛り?は結構激しめ。

ところで、アマゾンなどを見てみると、この本はあまり売れてはいないのですね(・・;
リスニングの数こなすには悪くないと思うんだけど・・・。


2015年2月3日火曜日

究極ゼミ の模試結果

ネット模試どころか、本についている模試なんであれですけども(ーー;

Part 1 = 95%
Part 2 = 95%
Total = 95%
推定スコア(リスニング) 470/495

Part 1 を全問正解できないのは、昔からそうなんだよな〜><
なんでなんだろう・・・。


2015年2月1日日曜日

技巧的な英語暗記 1

前に触れた TOEIC Part 2&1 についてなんですが、
これの「選択肢4つ」を繰り返し口にして、使えるようにしておくと、
たぶんだけど TOEIC のスコアの底上げになるはずだと感じました。

Part 1 については・・・
なんていうか、対策の方法はないかもしれないと思ったです。
運がからんでもやむをえないと諦める(え)


2015年1月28日水曜日

TOEICテスト 究極のゼミ Part2&1

これはいい本ですね〜☆

西島愉一さんとヒロ前田さんの共著の作品です。

タイトルも Part1&2ではなくて、Part2&1というところが面白いです。
ゼミ形式の本ということで開けてみるまで予想がつかなかったんですが、
ゼミのやりとりは文字で本に収録されていて、音声では入っていません^^;

最近ではほとんど定番ともいえる
「アメリカ・イギリス・オーストラリア・カナダ」の4音声対応(全てではないとしても)で、リスニングセクションにオールラウンドで有効に使えるように思います。

リスニングセクションで80%以上だと、
見直し的な使い方になると思います。

あと、特に聴き間違えやすい単語は人それぞれで違うと思うので、
この本とすりあわせることで、自分なりの活かし方もできると思います。

分量としては、少ないほうだと思う〜。


追記:
たまに耳にする噂として、「テクニカルすぎる」ということについてなんですが、
もともとゼミというものが基本的には攻略のために行われている以上は、
それはやむをえないと思ってます。
かつての旧TOEIC がそうであったように、攻略方法がでつくしたころに、
おそらくは運営が問題形式を変えるんだろうなとは思うけど、
そのあいだに自分なりの英語力(?)をつけておけば、
対応するにも容易なんじゃないかなと思います。

2015年1月26日月曜日

TOEIC用リスニング、ちょっと続かなそう;;

イクフンさんの「リスニング緑本」をヘビロテで聴いてるんだけども、
なんていうか、ぶっちゃけ退屈すぎる;;
やむをえないんだろうけども、ドラマ性が無さ過ぎてこれは辛い><

でも、「パート2の表現」についてはかなりいい感じにまとまっていて、
とりあえずはがんばって聴いてみようと思う。たぶん。。。

ただし、なぜかパート3とか4については、音声が少ない><
わたし的には、パート3的な長さをヘビロテしたかったんで、
そこだけ物足りないかなー。

それにしても、この本の声優さんたちは、
みなさんアクセントというか訛りがものすごくて、
アメリカのガッコにいたときよりも音声が豊かに聞こえるよ〜(・・;!!


2015年1月22日木曜日

イクフン 緑本(リスニング)

苦手なリスニング Part 2 からとりあえずやってみました。

面倒なので説明などは読まずにいきなり iTunes で音声ON。


・・・あれ? なんかどれも間違っていないように聞こえるんだけど(・・;??

何度聞き直しても、どれも問題なく聞こえるので、

本の説明を見てみると「音声例文集」がメインだった(・・;


慣れる(リハビリ含む)には良さそうだけど・・・。

スピードが微妙に速いような気がするけども、

ドラマとかに比べれば速すぎるってことはないかな。


でも、TOEIC 用としてはどうなんだろうな〜。

あと、この本は「日本語の誤植や奇妙な表現が多い」と風の噂ですが、

英語でそのまま処理しちゃってるので、和訳についてはほとんど見てないです^^;


2015年1月16日金曜日

新TOEIC TEST 単語特急3 頻出語言い換え集(感想)

選択肢の語彙自体は、どれも難しいものではないように思います。 ただ、言いかえ表現特化ということだけあって、どれも選択肢の意味をなんとなく知っているくらいでは答えられないようになってます。

1問あたり40秒とかが多いのはTOEICではかなりレアだと思うんですが、この問題集の設問はかなりひねってあります。 何かのコロケーション、イディオム本と組み合わせることで相乗効果がでそうです。



2015年の今ではどうかわからないけども、
私が日本のガッコ(大学は除く)で英語を習っていたときには、この手の「言い換え表現」みたいなものが、まだあまり認知されていなかったように思います。だからこそ、英語の語彙を「英単語-日本語」というザックリすぎる対応で暗記しまくっていたような暗黒時代があったんじゃないかなと。

あるいは、一部の入試問題でそれ的なものが対策されていたとしても、あまりにも一部に停まっていて、あたかも「ひとつの技巧」みたいに解釈されていたようにも思います。


難易度: eazy to middle
オススメのTOEICスコア: 低スコアから使えそう
追い込み: 5/5


2015年1月15日木曜日

新TOEIC TEST パート1・2 特急難化対策ドリル (感想)

TOEIC独特のパート1の写真の「見えにくさ」や「暗くてよくわからない」 というとこまで再現されており、解説と照らし合わせても、 「え、この写真ってそうなのか・・・」という腑に落ちないところまでTOEICっぽいです。 

この本をヘビロテで使っておけば、かなりの負荷トレになると思います。